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2009/05
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ダウン
つばめくんが我が家にやって来てから1週間。
とうとう私がダウンです…。
睡眠不足と疲れがどっと出てしまったのか、昨日の朝は微熱が出ました。

どうしても仕事モードになれなくて、仕事をお休みしました。

でも、つばめくんのご飯は最低でも1時間おきにはあげなくてはならず。

数時間眠れたら随分違うだろうなぁ…と思いながら、
頑張りました。

つばめくんは少しずつですが、大きくなっています。
兄弟達はもうすっかり大人で、先日少しだけ飛ぶ訓練をしていました。
巣立ちが近いかもしれません。

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つばめ日記2
少しずつ羽管から羽が出て来て、鳥らしい姿になって来ました。
産毛はまだ少しあり。

今朝はあまり元気がない様子。

食欲もあまりない。
朝だからもう少しご飯を欲しがってもいいと思うのに
ちょっとしんどそうに見えます。
もう少し元気になってくれないと、一緒に出かけるのは辛いかも。
あと1時間だけ様子を見てみることにします。


ご飯は色々試している最中。
ミルウォームだけでは栄養が不足するらしいので、
小松菜をすりおろしたものと、病鳥用のパウダーフードを混ぜて
与えてみたり。

生のささみを小さくさいて与えてみてもよいそうで、
昨日早速試してみたら、食いつきはよくなかったです。

ミルウォームは通常おがくずの中に入れて販売されていますが、
少しでも栄養のあるミルウォームになってもらうために、
おがくずを全て捨てて、ミルウォームだけを選別し、
おがくずの代わりに鳥用のペレットフード、小松菜などを入れて
それで保管します。
この選別が辛い。ミルウォームの大群はさすがに気持ち悪い…
でも、慣れなくては。
最初に買った200匹入りは昨日で完食しました。
きのう3箱追加購入して来ました。

与える時は、頭をつぶすか、切ってから与える。(特に雛の間は)
でないと、ミルウォームはあごの力が強く、
鳥の喉などを噛みきってしまう恐れがあるのだとか…

ネットのおかげで、色んな情報が入手できます。
有り難いことです。

そろそろ施設に渡すか、自分で放鳥まで育てるか…
決断しなくてはいけません。
どうしたものか。
生き餌を捕まえる訓練、果たして私に出来るのでしょうか?
猫がいるから万が一の事を考えると、部屋での放し飼いは不可能。

それにツバメの群れが多い所で無事に放鳥してあげられるのか…

色々と悩みます。
つばめの近況1
水曜日から我が家の住人になったつばめくん

まだまだ小さな雛で、頻繁に給餌が必要なので、
木、金曜日はつばめくんを連れて出社しました。

保温にも気をつけて、ご飯も持参です。
机の上に置かせてもらって、
鳴き声をあげたら、ご飯をあげる を繰り返しました。

金曜日は、奥様が生き餌をあげたら元気になるかも…と
近くで青虫をたくさん見つけて来て下さり、
大きい青虫くんは小さく切って、与えて下さいました。
(虫を切るのは私には出来そうにありません…)

ネットで見つけた野鳥の育て方のページで
ミルウォームの扱い方から与え方まで詳しく載っていたので、
それを参考にして金曜日の夜から与えています。
よく食べてくれます。

巣の中の兄弟達は、大人に近い姿に育っているのに、
この子はまだ雛のままです…。
昨日くらいからようやく両目が開きました。
P1020094.jpg

まだ羽軸だらけです。
P1020091.jpg
つばめ
職場の軒先のツバメの巣。

一昨年、1羽も巣立たず、悲しい思いをしました。
(落下したり、巣立ちに失敗したり…)

去年はツバメがやって来ませんでした。

そして、今年 ツバメがやって来ました。
6羽の雛がかえりました。

先週、まだ小さな雛が落ちていたのを奥様が保護なさったけれど
お星様になってしまったそう。

そして、水曜日の午後、また雛が落ちました。
地面をはい回っていたので、近くのお兄さんに巣に戻してもらったものの…
また数時間後に巣からぶら下がっているのを発見。
私達の見ている前で地面に落ちました。
もうダメだ… と思って拾い上げてみると、まだ生きています。

こういう事があるかも… と奥様にお預けしていたインコ用のパウダーフードを
使って強制給餌してみると、なんとか食べてくれました。

仕事が終わる時間までそうやって何度か給餌をしました。

まだ生きているので、私が連れ帰る事にしました。

弱った鳥は何と言っても保温が命。
我が家にはインコ部屋があるし、室温も30度くらいには設定出来るから
何とかしてやれるかも と思ったのと、
生きている命を何とかしてやりたいと思って。
ただ、2度も落下して、ダメージも受けているはずなので、
ダメだろう という気持ちの方が強かったです。


そして、今…
まだその子は生きています。
巣の中の兄弟達とはかなりの体格差があります。
巣の子達は大人の姿にほぼ近い状態ですが、
この子はまだ筆毛だらけで、目も開いてないような状態…
発育が悪く親に見放された子なのかもしれません…。
でも、生きようとしているこの子の生命力を信じてあげたいと思います。
頑張ってみます。

なかよし
今日は少し時間があったので
画像のバックアップを取っていたら、
なつめ達がまだ家に来たばかりの頃の画像が目にとまり…
見始めたら面白くて…いくつかピックアップしてみました♪

おさらいをしておくと

まずなつめ1人を保護して、
その6日後にゆずとべにを保護しました。

その間なつめはかなり人に馴れて来ていたので、
ゆずとべにはなつめとは違うケージに入れていたのですが…
なつめが何度も脱走を図って2匹のケージに入り込んでしまい
その時撮影したのが初3ショットとなりました。
ゆずとべにを保護した3日後です。

フラッシュ撮影しているせいもあるだろうけれど
3匹とも野生味たっぷりのお顔(笑)
とても可愛いとは言えない…
奥がゆず 手前左がなつめ 右がべに
P1010007.jpg

3匹を一緒にして2段ケージへ。
とにかくなつめが嬉しそうでした。
左から ゆず なつめ べに
P1010050.jpg

表情が豊かになって来た頃
左から なつめ ゆず べに
それにしても、この頃のべにはぷくぷくちゃんです(笑)
P1010140.jpg

ゆずが大きくなり始めてる??
べにのお顔も細くなって来ています
この頃までは玄関にケージを置いていました。
左 ゆず 手前 なつめ 奥 べに
P1010212.jpg

今の感じと変わらないです。
左から なつめ ゆず べに 
ケージが室内置きに変わっています。
この後しばらくしてケージを卒業して自由の身に。
P1010248.jpg

これは3月頃のもの
手前ゆず 奥左 なつめ 右 べに
P1010710.jpg

改めて見てみると、表情や雰囲気の変化が面白いです。

最近はなかなか3ショットが撮影出来ませんが、
今でも3匹は仲良しです。
取っ組み合いをしたり、追いかけっこをしたり。
破壊力も汚し具合も×3ですが、3匹が一緒にいる姿を見ると
一緒にいさせてあげられてよかったなぁ…と思います。

これからもず~~っと仲良しでいてね。

抜糸のはずが…?
今日は ゆず、なつめの抜糸の予定でした…

木曜日の夜、何気なく確認したら…!!!
糸が抜けているではないですか!ゆずもなつめも・・・

昨日、先生に電話して確認したら、
「自分で抜いちゃったんだねぇ… 
もう抜糸に連れて来なくて大丈夫!!」 との事。

そんな子もいると聞いていましたが…
2人ともやってくれるとは。

行く手間が省けたのでよかったのかなぁ…?

ゆず、病院に行きたくなかったの???
P1020022.jpg
違和感
昨日、実家からこちらに戻りました。

向こうでは何だかバタバタして慌ただしかったのと、
空いた時間はひたすら本を読んで過ごしたので、
キイがいない悲しさを感じずに過ごせました。

家に戻ると…
夜になってキイの投薬の時間が近づくと
キイの部屋に行かなくちゃ
ご飯を換えなくちゃ と思ってしまいます。

キイが病気になってからは
灯りとエアコンを消すことがなかったインコ部屋が暗くてひんやりしている…
この感じにまだ慣れません。

私がいない間、主人は毎日そんな風に感じていたらしく
生活に張り合いがなくて、気が抜けたみたいになったよ と。

11年続いたインコ生活が終わってしまって…寂しさを感じずにはいられません。
(この間に4羽も見送りました。)

もうインコは飼わないと決めました。

猫との共存が無理なこと。
病院が遠いこと。
病気になった場合、治療がなかなか出来ないこと。

これらが大きなネックとなります。

これからは鳥(インコ)と触れ合えないのは寂しいですが…
今までの子達との思い出を大切にして行こうと思います。



ご報告
5月1日 20時30分頃、キイがお星様になりました。

昨日はゆずとなつめの去勢手術の日で、
仕事が終わって、彼らをお迎えに行って家に戻ると、
餌入れの中で様子がおかしいキイを見つけました。

もう完全に足が立たなくて、お腹をぺたんとついた状態。
抱き上げてみてもあまり反応がありません。

2人で覚悟を決めて、それからずっと手の中で抱いて
話しかけました。

それから約2時間後、主人の手の中で
最期に少しだけ羽根を羽ばたかせて天国へと旅立ちました。

多分一生懸命私達の帰りを待っていてくれました。
そして、私が帰省する前日という日を選んで逝きました。

きっと主人と私2人に見送って欲しかったんだと思います。

最期を見てあげられて、よかった  本当にそう思います。

明日の朝、お墓を作って、実家に帰省します。


キイ、本当によく頑張ったね。
嘴の周りがお薬でカピカピなのも、
腫瘍が出来てからは、お尻の周りにうんちがいっぱい付いてたのも
キイが頑張った証です。
胸を張って、お兄ちゃん(マル、ソラ、リク)の所に行って下さい。
そして、みんなと一緒にたくさんたくさん空を飛んでね。

今までたくさんの頑張りを見せてくれてありがとう。
私達はそんな姿に驚き、胸を打たれました。
あなたの事が大好きでした。
また、いつか逢える日まで…

プロフィール

ふう

  • Author:ふう
  • 好きなモノ
    猫 鳥 テディベア 
    絵本 食器
    手作りの物 美味しい物 
    キッチン用品 ファブリック
    時代劇(ちゃんばらなし) 
    宮崎駿さんの映画
    岡村孝子さん 松たか子さん
    晴れた日の空
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