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2009/08
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近況
お盆が終わって 急に蝉の声が少なくなり
夜には秋の虫たちの大合唱が聞こえるようになりました。

外の生き物たちは季節の変化を敏感に感じ取りますね。
それから、ツバメの姿をあまり見かけなくなりました。
ついこの間まで近くの電線などで見かけていたのに。
そろそろ一箇所に集まって、渡る準備を始めたのかもしれません。

ツバメ君の翼が生え揃って飛べるようになるのはもう少し先。
どうかそれまでもう少し夏の気配を残しておいて欲しいです。
気温の差が激しくなるのは鳥の身には応えますから。

そういえば、茶トラ3兄姉弟達 1歳を迎えました。
保護した時期から逆算して、8月初旬から半ばがお誕生日だと思われます。
私もちょうどその時期が誕生日なので、一緒にお祝いしました。

成長期で、それぞれぐんぐん大きくなっています。

ゆず(右)・なつめ (左)
とうとうゆずは6kgを超えました…
どこまで大きくなるんだか。
P1020379.jpg

べに
大きくならないと心配していましたが、
最近特にお腹の辺りがぷくぷくしてきました。
P1020476.jpg

P1020472.jpg



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お盆休み
今日からお盆休みです。

主人は通常通りの出勤。

なので、ちょっとぐうたらと過ごしています。

暑がりの私なのに、パソコン部屋の窓を開けていたら
心地よい風が入って、エアコン要らずです。
明らかに街中とは違う風が吹いています。

ツバメくんがいなくなって、生活パターンが少し変わりました。
いなくなってみるとよくわかりますが、
頻繁にツバメくんの部屋を出入りしていたようです。

生き餌を与えるのに時間がかかるのと、
少しでも長くカゴから出して
自由に出来る時間を作ってあげたかったから。

ツバメくんは施設でご飯を食べなくなってしまったようで、
(翼を抜かれたショックと、環境が変わったストレスが原因ではないかと…)
強制給餌とビタミンや抗生物質の投与が行われているようです。

羽が生え替わるまでの約1ヵ月。
どうか新しい環境に慣れて、体力と筋力をつけて欲しいです。
頑張ってね、ツバメくん。


お別れ
前回のブログへのご意見、本当にありがとうございました。
個々にお返事が出来なくて、ごめんなさい。

昨日、豪雨で速度規制が出ている中、ツバメくんを施設に連れて行って来ました。

連れて行く前に数回施設の方と電話で相談させていただいて、結論を出しました。
時期的にも早い方がよいこと、今週末はお盆の帰省ラッシュと重なるであろうことから
昨日になりました。

実際に連れて行って見ていただくことで、
電話ではわからなかった様々な問題点も見つかりました。

・痩せていること。
・羽の状態が(毛艶など)がよくないこと。
・筋力があまりないこと。
・翼の一部に以前異常があっただろう と思われる箇所があること。
・目の異常が少し見られること。

自分で気付いていながらも、対処しきれなかった事もありました。

全て、栄養不足からくる症状らしく、
生き餌以外にビタミン等も与えていましたが、
やはりそれでは充分ではなかった という事でした。

このままうちに残して飼っていたら、さらに状態が悪化して
悪い結果になっていた事もありえたようです。

「ここまで大事に育てられたのですから、自分の手で放野を!
もしくはこのまま飼い続ける事も考えていらしたでしょうが、
よく辛い決心をされて連れて来られましたね。
でも、連れて来られた事は決して間違いではありませんよ。」
と言われて涙が止まらなくなってしまいました…。

今回出会えた担当員さんが本当に良い方で
電話でも、実際にお会いしても色んなお話が出来て、
考えさせられ、勉強になりました。
野生の子に手を出す というのは…やはり慎重であるべきだと
痛感しました。
野生で生きていく為の術を教わる大事な期間を人間が奪ってしまうことは
とても残酷な事です。
巣から落ちていた子は、その命にかえてでも、巣に戻す
それが、後々のその子の為になります。
それで助からなかったとしても、それが野生の厳しさだと
いうことです。

彼女の言葉1つ1つに納得し、生き物に向き合う姿勢にただただ感服しました。
命と向き合う強さがひしひしと伝わりました。

今回私の選んだ道が、ベストだったのかどうかは未だに疑問です。
最後まで責任を持てなかったわけですから、後悔もあります。
野生の子に手を出してしまった以上、ベストな状態で放野する事は
あり得ない ということも教えて頂きました。


つばめくんは羽の状態がかなり悪いので、
風切羽を抜いて新しい羽に期待する事になりました。
その間は飛べなくなりますが、周りの仲間に刺激を受けて
リハビリを頑張って欲しいです。

ツバメくんが、リハビリを乗り越えていつか空を飛べる事を願い続けます。


決断の時期
もう8月。

周りで色んなことが起こって、1つ1つクリアして行かなくては と
思うこの頃…

実は、ツバメくん、まだ我が家におります。

随分長くいさせてしまっています。

そろそろ放野をさせないといけない時期になっているのですが…
やはり、羽や筋肉の状態が気になり、
時々上手に飛べない事もあったりするので、
未だに飛ばせてあげられずにいます。

先日、某保護施設に電話をして相談しました。
親身に相談に乗っていただいて、
そこまで育てたのなら、ご自分の手で放野を と思われる気持ちも
強いと思うので、施設に連れて来て下さい と強くは言えません と
言われました。
その時点では保護されたツバメさんは20羽ほどいて、
もしも連れて行った場合は、その子達とリハビリをして、
タイミングを見て放野をすることになるそうです。

必要以上に人なれさせるのは事故の元で、
あまり可愛がり過ぎないで下さい とアドバイスをいただきました。

施設に連れて行くならば、なるべく早くリハビリに入った方が良いらしいので、
早めに連れて行く事を勧められました。

ツバメくんはどうしたいと思っているのやら…
カゴ飼いのせいで、風切羽は傷んでいるし…
このまま飼い続ければ、きっと2度と空を飛べない子になってしまいます。

一度放野されたら、明日はわからない世界に飛び出す事になるけれど…
やはり仲間と一緒に空を飛びたいと思っているのでしょうか…?

P1020337.jpg
プロフィール

ふう

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