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ランドセルの思い出
今ではカラフルになったランドセル。
色んな色が売られていますよね?
それを見ながらいつも思い出す事があります。

私達が小学生の頃、ランドセルは
男子は黒、女子は赤 というのが定番でした。

母は疎開して来るまで東京に居た事もあって、
(東京では女子もランドセルが黒が多かったそうです。
今でもそうですよね。)
娘に赤いランドセルを背負わせる事にかなり抵抗を感じ…
姉にも私にも赤以外のランドセルを持たせました。

姉の時のいきさつは詳しく聞いた事がありませんが、
姉は黒は絶対に嫌だと反抗して、
グレーベージュ色のランドセルを用意されたそうです。

私の時は新規購入者には
ランドセルではなく、ナップサックという
リュックサック型の山吹色の軽量鞄が学校から推奨されていて、
それを買う人が多くいました。

母はその鞄を見て、どうしても買う気にはなれず
その意志をはっきりと示してしまったようで、
学校関係者(先生)と口論になってしまったようなのです。

その鞄が子供の肩に負担のないように軽量で、
目立ちやすい山吹色で(信号で言う黄色の意味を込めて)
作ってあるのだと説明を受けた母は
「だったら、娘には黄色いランドセルを用意します!!」と
宣言し、当時地元では黒や赤以外のランドセルなど売っていなくて、
神戸まで行って黄色いランドセルを買って来てしまったのでした。

というわけで、私のランドセルは黄色のランドセルでした。
当時、子供心に人と違っていることがすごく嫌だったし、
その色のせいで、からかわれた事もありました。
全校でたった1人黄色いランドセルなんですから…
そりゃ、目立ちますよ。
どんなに嫌だと言っても母は、
「学校に言われた色にしたんだから、堂々と使えばいいのよ!」と
言うだけでした。
母は強し でした。

大人になってからは笑える話ですが…
母ともよくその話をしました…。懐かしいです。

こういう思い出話は色々と尽きません。
とにかく、母はこだわりの人でした。色々な事に…。

今度姉のランドセル話も聞いてみようかな。
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(非公開コメント受付中)

お母様、すごいっ!
こだわりがあるっていいですね。
子供のふうさんにしてみたら、自分だけ違うのって嫌だったろうけれど、
大人のふうさんにはいい思い出になってよかったのかも。
お姉さんのランドセルの逸話も楽しみです~。
ふうさん、子供の頃は一人だけ違う色のランドセルで嫌だな~と思った気持ちもわかるけれど^^今は、心に残る想い出ですね。
今はとにかくカラフルですね。一年生の時はいいけど、学年が進むにつれ、「この色じゃやだ!」ってならないのかな~なんて思います。
子ども時代に嫌だったことほど微笑ましい記憶になったりしますね。お母様はほんとに信念の人だったのですね。
ごろさん
そうなんです。
今となっては良い思い出なのかなぁ。
母はそういう点ではスゴイ人でしたよ…。
今度姉にも話を聞いてみますね。

かこ&きなこさん
そうですね。
そこに母のこだわりがあったと思えば、いい思い出になりますね。

ゆっきはっちさん
本当にカラフルでビックリです。
この間行ったお店では
水色のランドセルが売りきれになって
いました。
そうですね…嫌な思い出もいい思い出に…。
時間ってすごいですね~~。

覚えてるよ!ふうのランドセル。
ふう=黄色いランドセル=ミニスカのイメージでした。
私はナップサックでしたが・・・ダサダサの・・・。でも皆と一緒で嬉しかったなぁ。
水色は人気でらなんも水色が欲しいみたい。まだ先だけどね。
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ふう

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